ついに5回目!!!トラップ関西のぼやきのコーナー!!!!

  たいした突っ込みもなさそうなのでさっさと本文に・・・様々な意見の中、今回はランニングバックというポジションについて関西なりに・・・

  ワイドレシーバー同様ボールを持って点を取るという行為が仕事なポジションなので当然のように目立ちます。ん?なんや、ワイドレシーバーと一緒かい??と思われた方、基本的には、同じやと思てください。

でも、何かが違う・・・


  このポジションは、ブロックをする人及び、走るスペースもないのに突っ込んだりするのが好きな、神経が2,3本切れた人たちのポジションです。
言い方を変えれば、スマートな目立ちたがり屋というよりも

泥臭い目立ちたがり屋・・・

こんな奴を旦那に持つと、結婚生活がうまくいくかも・・・

  冗談はさておき、このポジションの人間は、そんなに背は高くなく、筋肉質な奴が多い気がする。ポジション別に平均身長とったら、たぶん一番下やないかな。

  このポジションの面白みは、ボールを持ってごちゃごちゃした集団を抜ける瞬間!!!これに尽きます。なんやろ?車を運転する人なら渋滞を抜けたあの瞬間!思いっきりアクセル踏めるって瞬間ににてるかな。なんしかモーゼの述懐みたいに、道が開くんですよ!!!

  オフェンスラインをうまく使うと、ほんまに気持ちがいいぐらい道が出来る。あの瞬間、ゴールラインが見えたとき、前に誰もいなくなったとき、メットの中は満面の笑みよ。想像しながらみたってな


  そして、ワイドレシーバーと大きく違うのが、ブロックやな・・・先に言うたけど、背が小さい人が多いのよ。つまり、自分より大きい奴とあたって1秒でも止めるのが仕事なわけ。しかも、何メーターか、全力で走った後、巨体と正面から当たるんです。神経が切れてないとやってられません。

  さあ、初めて見る人でも、ランニングバックがボールを持つプレーや動きは比較的わかりやすいので、後ろのほうで立ってる奴と、オフェンスラインのように構えてるちょっと小さめの奴らに熱い声援をお願いいたします。

  次回はオフェンスの司令塔クォーターバックいきましょか


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