連載2回目!!

  さて前回は、どんな奴がアメフトを選んだかを関西なりに解説しましたが、今回からは、そのあほの細かい分類について関西なりに…

  さて、なにはともあれ、アメフトを選んだ喧嘩好きのあほは、大きく2種類に分かれます。

知性派or野獣派!!

  要するに、オフェンスディフェンスやね。アメフトは、分担制が根底にあるから、まず初めに、オフェンスか、ディフェンスかを選ぶ必要がある。高校時代は人数が少ないためにその必要は無し!!若かりし日、リャンメン(一試合でオフェンス、ディフェンス両方やること)スーパーリャンメン(一試合ずっとでっぱなし)やった人もおるでしょう。

  さて、ここで、皆さん、アメフトをしたいと思った時を思い出しましょう。

どっちがしたいですか?

  オフェンスを選んだ人は知性派ファイター、ディフェンスを選んだ人は野獣派ファイターです。 物凄い批判の声が聞こえますが、

まあ聞け

  深くアメフトを知れば知るほど、どちらも、戦略が非常にあり、頭をフル回転する競技やと分かるんやけど、何の知識もない状態で見た時には、オフェンスが色んな体型(フォーメーション)から、様々な攻撃を仕掛け、それを、ディフェンスが、力任せに粉砕しているように見えたんやないかな?

  ボールどこにあんねやろ?と思わすようなプレーをするオフェンスに、オフェンスが動くと同時に突っ込むブリッツや、ボールを持ってるオフェンス(ボールキャリヤ)にタックルを集団でかますディフェンスを普通に見たらそう思うのが当然や。

  それに、一番初めのアメフトの説明でオフェンスは相手を掴んだらあかんけど、ディフェンスは基本的に何をしてもいいと説明を受けたはず!!!細かいルールはまたいずれ・・・
ここまで読むと、やってる人はそうやったな〜、初めてみた人はそうそう、そう見えた!!と思っていただいたはず…

  やと、関西としてはしてやったりです。

  次回は、オフェンスの一列目に陣取っているオフェンスラインから始めよか。


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