記念すべき第1回目!!!まずはどんな人がアメフトを選ぶか。

 まずはどんな人がアメフトを選び、こんな歳まで体を酷使するのかを関西なりに・・・

 今まで出会ったフットボーラーより、かっこよさそうやから、及び、もてそうやからということで、始めた人間はあんまりおらん気がする。(今は某漫画の影響で、始める人が多いのかな?)

 ほな、何か?“喧嘩好き”この人間が、やり始めてるんやないかな。理由は、一番初めにアメフトを見た時、目を引く(耳に残る)のは、華麗なプレーよりもメットとメットとの“衝撃音”これのはずやからです。

 応援の音のない状況で見るとこの音がほんまによく聞こえるんやけど、それもそのはず、平均80KGの大男が、本気で当たるんやから、音がしないわけがない。

 それでも、アメフトの門をたたいた人間は“喧嘩好き”(あほ)以外の何者でもないと思いませんか。これを、ある意味象徴した言葉は、某テレビ番組でのあるフットボーラーの言葉。

“100発殴られてもええから1発本気で殴りたい”

 この言葉を引き合いに出すのは、この言葉を言った状況よりあまり良い例ではないんやけど、この言葉に、集約されていると思う。

 防具付けてりゃ本気でやっても相手は死なへんやろ?これやったら、自分の本気が試せるんちゃうか?つまりは、腕試し→自分がどんだけ強いか知りたい→喧嘩好き!!!もし、どこかで、フットボーラーと仲良くなったら、観察してほしい。その人の本質は血の気が多いはずやから・・・

 次回はそんなあほが、どのポジションを選ぶかを解説していきたい。


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